国内旅行に格安航空券を購入して乗ったこと

タラップを利用した搭乗などが新鮮

国内格安航空券・飛行機

案内されたところは広い駐機場ですが、大手航空のようにトンネルのような所を通って登場するのではなく、昔の飛行機のようにタラップを昇って機内に乗り込むのですが、それがとても新鮮で楽しかったです。
その際ターミナルの館内から駐機場の飛行機に向かうまでの間、外を歩くことになりますが、雨の日は傘の貸し出しもあり、親切でアナログな感じも味わうことができました。
窓際の人が先に荷物も整理して着席するころ、他の人たちも乗り込んできました。
タラップを使うし、搭乗の混乱を避けるために考えられた工夫なのだと思いました。
乗車する前は「シートが狭い」「飲み物のサービスがない」などの噂も聞いてはいましたが、実際にはそれほどでもなく、私が利用した2時間程度のフライトでは特に窮屈な感じもしませんでした。
コーヒーなどドリンクのサービスもないのかと思っていたのですが、有料ですが売りに回って来てくれたので、コーヒーを購入しました。
このように割と快適な2時間を過ごせ、木庭地に到着し、またタラップを降りて歩いてターミナルまで行き、帰途についたのです。
格安航空券は国内だと本当に数千円で遠方まで行けます。
私は関西に住んでいますが、沖縄にも東京にも大手の会社の2か月前早割よりも安く購入でき、しかも座席や荷物預かりが有料と言っても数百円程度だし、コーヒーもお金を払えば機内で飲めるので、合計金額としても安く行けました。

早割りが使えない時期の旅行の計画で格安航空を利用タラップを利用した搭乗などが新鮮有料オプションを利用しても安くて問題無く旅行できた